2026年03月13日
不動産の基礎知識
売却にかかる「諸費用」一覧。税金、仲介手数料、印紙代…手残りはいくら?
「3,000万円で売れたから、3,000万円が手元に残る!」 …残念ながら、そうではありません。 不動産売却には、様々な「諸費用」と「税金」がかかります。これらを差し引いた**「手取り金額」**を把握しておかないと、住み替えの資金計画が狂ってしまいます。
何にいくらかかるのか? 必須の経費を一覧にまとめました。
- 必ずかかる費用(仲介の場合)
仲介手数料: (売却価格×3%+6万円)+消費税
3,000万円なら約105万円。これが最大の出費です。
印紙税: 売買契約書に貼る収入印紙。
1,000万〜5,000万円以下なら1万円(軽減措置適用時)。
登記費用: 抵当権抹消や住所変更など。
司法書士へ2万〜5万円程度。
- ケースバイケースでかかる費用
測量費用: 境界確定が必要な場合(30万〜50万円)。
解体費用: 更地渡しの場合(100万〜300万円)。
廃棄物処分費: 残置物を片付ける場合(10万〜50万円)。
譲渡所得税: 利益が出た場合にかかる税金(利益の約20%)。
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ここが重要です。 FUSIONが直接の買主となる「買取」の場合、仲介会社が入らないため、仲介手数料(約105万円)が一切かかりません。 また、測量費や解体費、残置物処分費もFUSION持ちにできるため、諸費用を極限まで抑えることができます。
「買取は売値が安くなる」と言われますが、こうした「引かれる経費」がない分、最終的な手残りは仲介と変わらないこともよくあります。 表面価格だけでなく、「手取り」で比較するシミュレーションをお出しします。
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