• sns-icon
2026年04月03日 売買時の注意点

リフォームしてから査定に出すべき? 「現状渡し」の方が高く売れるケースとは

「壁紙が汚れているから、張り替えてから売ったほうがいいかな?」 「キッチンだけでも新品にしたほうが、高く売れるのでは?」 良かれと思ってリフォームをしてから査定に出す方がいますが、これは9割方、失敗します(損をします)。 なぜ「綺麗な家」にしたのに損をするのか? 不動産売却のパラドックスを解説します。

  1. リフォーム費用分を上乗せして売るのは難しい
    例えば、300万円かけて内装を綺麗にしたとして、売値を300万円高くして売れるかというと、そうではありません。 買主は「中古を買って、自分好みにリノベーションしたい」と思っているかもしれません。 その場合、あなたの好みで選んだ壁紙やキッチンは、買主にとっては「解体費がかかるだけの邪魔なもの」になってしまうのです。
  2. FUSIONは「業者価格」で安く直せる
    あなたが個人的にリフォーム会社に頼むと、どうしても一般価格(定価)になります。 一方、FUSIONは年間を通じて大量に発注しているため、同じ工事をもっと安く(業者価格で)行うことができます。

つまり、あなたが300万円かけて直すよりも、ボロボロのまま私たちに売っていただき、私たちが安く直したほうが、トータルのコストは下がり、その分を買取価格に還元できるのです。

  1. 掃除と空気の入れ替えだけで十分
    査定の印象を良くしたいなら、お金をかける必要はありません。

不用品を捨てる(部屋を広く見せる)

換気をしてニオイを取る

照明をつけて明るくする これだけで十分です。 「直すべきか、そのまま売るべきか」迷ったら、リフォーム業者に電話する前に、FUSIONに査定をご依頼ください。「そのままの方がいいですよ」とアドバイスさせていただきます。

【無料相談】不動産の「困った」を、
株式会社FUSIONが解決します

「専門用語が多くてよくわからない」「自分の土地や家はどういう状況なのか知りたい」 不動産のお悩みは、一人で抱え込まずにプロにご相談ください。
株式会社FUSIONでは、他社で断られた物件や、複雑な事情のある物件でも親身になって対応いたします。

一覧へ戻る

contact

お電話でのお問合せ
06-4303-4800 お問合せ受付時間
10:00-19:00