2026年01月25日
空き家
遺品整理はいつから始める?不動産売却とセットで考える「片付け」の段取り
「四十九日が終わるまでは…」 「一周忌が過ぎてから…」 故人の遺品整理を始めるタイミングに、正解はありません。心の整理がつくまで待つのが一番です。
しかし、不動産(空き家)に関しては、**「待てば待つほど損をする」**という現実があります。 人が住まなくなった家は急速に傷み、固定資産税や水道光熱費などの維持費もかかり続けるからです。 今回は、心の負担を減らしつつ、賢く遺品整理と売却を進める段取りについてお話しします。
- 片付けは「売却が決まってから」でいい
多くの方が「まず家の中を空っぽにして、それから不動産屋を呼ぼう」と考えます。 しかし、これは間違いです。
先に一生懸命片付けても、いざ査定に出したら「建物は解体するので、中身があってもなくても評価は変わりません」と言われたり、逆に「その古い家具、残しておいてくれれば価値があったのに」と言われたりすることがあります。 労力と、業者に払った処分費(数十万円)が無駄になってしまうのです。
- 貴重品だけ探せばOK
FUSIONがおすすめする手順は以下の通りです。
まずは査定を呼ぶ: 荷物がある状態でFUSIONに見せる。
重要書類の捜索: 権利証、実印、通帳、遺言書など、手続きに必要なものをご家族で探す。
形見分け: 写真や思い出の品、貴金属など、手元に残したいものだけを持ち帰る。
そのまま売却・引き渡し: 残った家具や日用品は、FUSIONがそのまま引き取ります。
- 「心の整理」をつけるために
「業者にゴミとして処分されるのは忍びない」というお気持ちもよく分かります。 FUSIONでは、提携する遺品整理士とともに、「供養」の心を持って残置物を扱います。 仏壇や神棚の魂抜き(閉眼供養)の手配や、リサイクルできる物の分別など、故人とご家族に失礼のないよう配慮いたします。

一人で抱え込まず、片付けの悩みも含めて私たちにご相談ください。家と一緒に、心の重荷も下ろすお手伝いをさせていただきます。
【無料相談】不動産の「困った」を、
株式会社FUSIONが解決します
「専門用語が多くてよくわからない」「自分の土地や家はどういう状況なのか知りたい」 不動産のお悩みは、一人で抱え込まずにプロにご相談ください。
株式会社FUSIONでは、他社で断られた物件や、複雑な事情のある物件でも親身になって対応いたします。
